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Life08.08.2015

ブラン・フルールゆう さんからお花をいただきました

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父の命日。父の強い強い希望によって何もしない日でしたが、一年前、父を送るために力を貸してくださった葬儀場「ブラン・フルールゆう」さんがお花を届けてくださいました。

ブラン・フルールゆうさんは、女性スタッフだけのアットホームな葬儀屋さん。「こんなこと無理かな?」「こんなことできないよね…」という故人、遺族の想いを丁寧に叶えてくれる葬儀屋さんです。

何しろ、うちの父は葬儀に関して並々ならぬ想いがあり(苦笑)それを全て叶えることは不可能だろうと思っていました。なんだかんだとお仕着せのことをさせられるものだと思っていたんです。それでもできる限り、父の願いは叶えたい…母と私は必死でした。

ブラン・フルールゆうさんで、私たち…父の強い希望を話したところ、全て叶えるどころか、それ以上のことをしていただけて、本当に感謝しています。「こんなことまでできたよ!」と父に見せたい…それができないことだけが残念でした。

「それ以上」のこととして一番驚いたのは、棺に絵や文字を書いて良いということ。ええっ!?そんなことしていいの!?故人の送り方は想像以上に自由で(決めるのは家族なんですね)メッセージに囲まれて送られる方、お孫さん達のカラフルな手形に守られて行くおばあちゃんなど、素敵なお話も聞きました。私も、棺に父が好きなものを描きました。父に見えるように内側に。また、ブラン・フルールゆうさんのホールは、自宅のように安心して過ごせる「お家」のような場所です。暖かみのあるお部屋で、大切な人との最後のひとときを過ごすことができます。うちはかなりのイレギュラーだったと思いますが(笑)勿論、従来通りのしめやかなお式も安心してお任せできるスタッフさん達です。

たまにこうしてお会いできるのも嬉しいブラン・フルールゆうのスタッフさん。暑い中、ありがとうございました!

>>ブラン・フルールゆう

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