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Design29.11.2015

名古屋市中区 ストレッチフィットネス ファインさまのフライヤーを制作いたしました

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名古屋市中区錦、伏見駅近くにあるストレッチフィットネス ファインさんのフライヤーを制作いたしました。

ファインさんは「からだをほぐす」ボディケアと「じぶんでほぐす」ストレッチフィットネスのお店。今回は、ストレッチフィットネスPRのためのフライヤー制作をご依頼いただきました。

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「フィットネス」というと汗をかいて鍛えるようなイメージがありますが、ファインさんは負荷の軽い動きで全身をほぐすリラクゼーション系フィットネス。その効果は終了後、眠くなる人もいるほどとか。うーん、なんだか聞いてるだけでも気持ち良さそ〜。

「肩こりは、日々ほぐしていれば解消するんです」とおっしゃるオーナーでありトレーナーの望月さん。うう…耳が痛い。「空いた時間に少しでも動くことが大事、続けることが大事なんです」ううう…耳が痛すぎる。

ストレッチフィットネスファインは、着替えなし!お昼休みなどスキマ時間にできるので、どんなマイペースな方でも気軽にできます。プランによっては月に一度のマシンチェック、また1〜4回のパーソナル指導が受けられ、加圧ボディメイクや体幹トレーニングなどにも対応しています。

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体をつくるための図書なども充実。貸し出しも可能だそうです。心のリラクゼーションには漫画も(個人的には井上雄彦の「リアル」があったことがポイント高かったです!)テレビも置きグリコも!みなさんの目標も「おお!」と思うものから、なんだか「クスリ」とさせられるものまで。自分の目的に合わせて楽しく利用することが出来るフィットネスルームなのですね。

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使用しているマシン「Hogrel」(ホグレル)は、プロスポーツ選手も愛用する優れもの。打ち合わせの時もフットサルチームの選手が顔を出しておられました。やっぱりプロのスポーツ選手は、パッと見ただけでもハッとするようなオーラがありましたね〜。

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「体をほぐす」ことと「自分でできる」ことがなかなか伝わらないということで、なにより優しく柔らかいイメージを大切にしました。シュッとした爽やかなブルーではなく、体が芯から暖まるようなオレンジを。フォントはなるべく細身のもので、気軽に始められるような印象を持っていただきたいと思いました。

キャッチコピーもできるだけ柔らかく、「らくらく」「からだ」「ほぐれる」など平仮名を。同じ言葉でも目に入って来た時の印象が、より優しい方がいいですね。

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表は女性で気持ちに寄り添うコピーやアピールポイントを、裏はネクタイをした男性でお仕事帰りなどにできる気軽さとマシンの説明を。バランスの良い両面になったと思います。またどちらを見ても初回体験プランが目立つように同じレイアウトで。こういった内容にQRコードは必要ですね。

大きさは手に取りやすいA5で、紙は色味も手触りも落ち着くマットコート90kgを使用しました。部数が多かったので、もう少し薄いコート紙でもいいかな?と思ったのですが、オーナーさんの方からマットがいいと言っていただけたので、マットコートで刷ることが出来ました。それは勿論、マットの方がデザインに合いますから、私も嬉しいです。

フライヤーは一期一会。手に取っていただいた時に、必要な情報が充分に行き渡るように。中区錦はお住まいよりもお勤めの方が多いようなので、ファインさんで日々のお仕事の疲れや凝りを解消する方が増えますように。

ちなみにボディケア ファインはレトロなアイテムが並ぶ癒しの空間で、これまたおすすめです!人気のスタッフさん揃いなので、こちらも要予約ですよ〜。

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>> ボディケアストレッチフィットネス ファイン

Life28.11.2015

とうとう!Kindle Paperwhite を買いました!

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周期的に陥る「Kindle欲しい」問題に、ついに終止符が打たれました。
プライムお試し期間中にギフト券4000円+500ポイントというタイミングがあったのです。まんまと。まんまと。(2回)

別に今更、開封レビューとかいらないでしょ、とは思いますが、届き方が衝撃だったのでご紹介致します。

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まさかのメール便。

え、ポストに突っ込むには結構なお値段ですよね??いつ届くのかな〜と荷物追跡したら既に配達済みと出てビビりました…。Kindleは修理を頼んでも新品が送られてくるとか聞きますから、受け取りの煩わしさよりメール便の簡便さを取っているのかも知れませんね…自分とこの製品だし…。

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そして開封レビューはほんといらんとは思いますが、ここだけは素敵だと思うのでご紹介。蓋の内側にAmazon少年(勝手に命名)がさりげなーくツヤプリされてるんです。これはすてき。ほんとすてき。

さて肝心の中身ですが。

よく「紙が貼ってあるのかと思って剥がそうとした」というレビューがあって、店頭で何度か見ては正直そこまでじゃないでしょと思っていました。

そう、ある程度店頭では見てたんです。まるで紙、とか言い過ぎ、そこまでじゃないし、切り替えの時の暗転がやっぱり気になるし、別段目に優しいとも思えない。

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ごめんなさい、実際自分の物として手にしてみると、まるで紙だし、目に優しいし、切り替えの暗転も気になりません!(笑)

広告付きですが、基本Kindleに関するものしか来ないようだし、月替わりセールのお知らせなどむしろウェルカムヴィルコメンなので平気です。結構嫌がる人多いみたいですけど…あと「すぐ読めない」というのをすごくストレスに感じる方が多いんだなぁと。スマホやタブレットなんてもっと開けるの手間なんで気になりません。まぁ多分私が読書家でないから平気なんだと思います…。

密かなお気に入り点は手触り…なんかいいです。そうだ、あれ、たい焼きに似てます。

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そそげ!たいやきくん(モバイルバッテリー)

iPhoneもiPadも液晶シートなどは貼ってないので、Kindleさんも勿論なしです。後で後悔するかもしれないというのも一緒です。ははは。(今のところ全ての端末で後悔なしです)

でも意外に「可愛がれる端末」という感じがするので、何かいいカバーやケースが見つかったら付けてやりたいなぁとも思ってます。まだ日本で販売されてない頃、アメリカ在住の子が(確かお手製のカバーを付けて)「私の可愛いKindleちゃん」と言っていたのを思い出します。彼女は読書家で、また日本語の本が気軽に読めることもあって、可愛さもひとしおだったことでしょう。

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Paperwhiteなのでバックライト付きですが、やっぱり明るい所で読んだ時にこそe-inkの力が発揮されるように感じます。きれい。そして漫画はやっぱりiPadで読んだ方が…という話も聞いていましたが、割と読みやすいと言うか、これはこれで心地よく読めます。聖☆おにいさん11巻は、10巻を読み直した後の広告から入って購入しました。心地よ〜い。

あと読書しかできないから集中できる、との話も「いやぁそんな読書家じゃないから」と思ってましたが、単純に読んでいる時間が長くなりましたね。お風呂に持ち込むジップロックが小さくなりましたね。

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お楽しみだったプライム会員且つKindleユーザーの月に一冊無料サービス…ですが、私も最近まで勘違いしていて、どうも「月に1冊貸し出し」というものらしく、所有はできないんですねー。しかもいつ買ってもいつ入会しても、その月らしいので、月末に借りたら早く読まねばならない…うーん。まぁ、それでもいいです、ありがたいです。「読みたいなー」と思ったものがプライム0円だったりすると欲しいものリストに入れて月が変わるのを待ちます。月替わりセールと一緒に待ちますね。

プライム会員にも正式登録しまして(しないと4000円キャッシュバックは取り消しですので、実質初年度会費無料という感じですね)そうすると、Amazonで表示されるバナーやお知らせもちょっと変わったような?気のせいかな?色んなことがますます便利になっているような。正直、お急ぎ便の必要性は感じないのですが(もっとゆっくりでいいですよ…)プライムビデオ、意外にもプライムミュージックがなかなかの使い心地で気に入りました。Apple Musicに挫折した後だったので尚更ねっ!

Kindle Paperwhite購入、からのプライム入ったら意外と良かった話になりましたが、この辺りは繋げて使ってみて初めて実感するサービスかもしれませんね。とりあえず読みたくなる本が見つかりやすくなってしまったという気がしないでもないので、買いすぎには注意しましょう!ね!私!

Column20.11.2015

父と仕事

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小学生の時、小学生作曲コンクールとかいう催しで小さな賞を取ったことがあった。小さく新聞にも載ったらしい。我が家が取っていた新聞には載っていなかったと思うが、人づてに聞いた。

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当時、楽器店に勤めていた父が嬉しそうに話してくれた。社長がその記事に気付いて呼び止めたらしいのだ。職業柄、そういうジャンルの記事に目を通すのは当たり前だろうし、何せ目立つ苗字だった。これは社員の娘に違いないと。「見ましたよ。蛙の子は蛙ですね。」社長がちゃんと気がついてくれたんだよ…と話している父は、娘を褒められて嬉しいと言うより、「そんなことに気付く社長が誇らしい」…幼いながらもそんな風に感じた。そして幼心に、お父さんは社長が好きなんだなぁと、少し驚くような、また嬉しいような気持ちになった。

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当時の小学生にとって「しゃちょう」というのは、コントやドラマで見るように嫌われていて、サラリーマンはいつも愚痴を言っている…(今もそうかな)そんなイメージだった。でもお父さんは、好きな社長の元で働いてるんだなぁ。好きな仕事してるんだなぁ。そう思えて、私はちょっと、その小さな賞を取って良かったなと思った。

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父の仕事を誇らしいとか、そういうこととはまた違う。(父は、そういうのは御免こうむるタイプだ)

でも、父の仕事のスタンスや選び方は、今でもちょっと、誇りに思ってる。